頚椎ヘルニアの症状

頚椎ヘルニアの症状

名前だけはよく耳にする頚椎ヘルニアという病ですが、実際、頚椎ヘルニアの症状にはどのようなものが現れるのか知らない人は多いようです。

 

 

しかし、ただの肩こりやそこからくる頭痛だと思っていたら頚椎ヘルニアの症状がいつのまにか進行してしまっていた・・・・・・というケースも少なくありません。

 

 

頚椎ヘルニアの症状をよく学んでおき、自分がそれに当てはまらないか日常的にチェックする意識が大切です。

 

 

典型的な頚椎ヘルニアの症状の一つは、しびれです。首を動かした際、痛みや違和感を感じたり、朝目覚めたとき、肩から腕にかけて電気が走るような感覚に襲われたらこの症状は頚椎ヘルニアの可能性大なので、すぐに医療機関へ向かいましょう。

 

 

頚椎ヘルニアは進行性の病気ですので、放っておくとさらにしびれが全身に広がって、足が動かなくなる症状もあります。また、握力の異常な低下という症状も頚椎ヘルニアでは注意が必要です。

 

 

ものを持つのが辛くなったり、つかむ動作が上手くできなくなったりするのも、頚椎ヘルニアの症状の特徴の一つです。手ではなく、足に力が入らなくなる頚椎ヘルニアの症状の人もいます。

 

 

さらに、珍しい例ではありますが、排便や排尿の困難が、頚椎ヘルニアの症状として出ることもあるようです。

 

 

 

 

 

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