頚椎症ヘルニア治療

徳永秀光の頚椎症ヘルニア治療のポイント

病院に行かれた方はすでにご存知かと思いますが頚椎ヘルニアについて徳永英光先生の説明をご紹介します。

 

 

背骨・脊柱のうちの首の部分の7つの背骨が頚椎です。頚椎は頭蓋骨の頭を支えて首を前後左右に倒したり回したりする働きがあります。この頚椎の7つの椎骨とその間にある椎間板が変形した症状を総称して頚椎症と呼びます。

 

 

背骨の骨と骨の間にあるのが椎間板です。老化によって変形したり頭蓋骨の重みからかかる負荷が原因により椎間板の髄核と呼ばれる部分が少し飛び出す事があります。このように椎間板の髄核は背骨の間にあるクッションの役目をしていて外側の皮が裂けてクッションの中の綿が外へ飛び出したような状態が頚椎ヘルニアの状態です。

 

 

頚椎ヘルニアは場合によっては手術になる事もあります。例としてマヒ現象が出ている方です。ただし頚椎ヘルニアと診断されても手術まで必要ないと診断される人はとても沢山いらっしゃいます。手術以外の方法の方が良いと判断されるのです。

 

 

頚椎症の手術以外の方法を保存的療法と呼びます。保存的療法が正しく実行されない為に頚椎症の症状があって困る人も沢山います。仕事で忙しく病院に行かない事により頚椎の状態と頚椎に関連する症状が悪化して手術が必要な状態へ至るケースもあります。

 

 

徳永英光先生は今まで頚椎の治療をしてきて症状があっても仕事や育児で時間が無く治療を受ける時間が無い人を大勢見てきました。もしあなたが毎日忙しく頚椎治療を受ける時間が無いならぜひこの徳永英光の頚椎治療DVDで自分で自宅で治療して下さい。首の症状を改善したい、頚椎症を治したいというモチベーションと1日5分の時間があればすぐに実践出来ます。頚椎の手術になる前にぜひ実行して下さい。

 

 

次に頚椎ヘルニアなど頚椎症の治療ポイントについてです。

 

 

徳永英光先生は頚椎症や頚椎ヘルニアの治療ポイントは姿勢の改善であると仰られてます。頚椎症や頚椎ヘルニアは症状の結果を表す言葉です。重要なのは何故その状態になったのかという症状の原因を知ることです。

 

 

さきほども話しましたが、頚椎と椎間板が変形した状態を頚椎症・頚椎ヘルニアと言いますが、症状の原因は頭蓋骨の重みを首の頚椎の骨が支えている事によるものです。

 

 

頭の重さは体重の8%とされており4〜6キログラム位が平均重量です。頭の大きさには個人差はありますが同じ仕事をしていても頚椎の症状が出る人と出ない人に別れるのです。なぜでしょうか。実はその原因は頭蓋骨の位置なのです。頭の大きさや重さは関係なく、頭蓋骨がいつもどの位置にあるかどうかが頚椎症状の原因となります。この事から日常生活の姿勢が頚椎治療のポイントとなります。

 

 

 

 

 

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